新聞折込を知る

新聞折込を知る

新聞折込に使えるサイズは決まっています

よく新聞の間に入っている新聞折込は、サイズが決められています。新聞社側から指定されているケースで、折りたたんでかさばらない程度のサイズを指定されています。
新聞折込では、その1社だけを封入するような場合は大新聞だけで、地方の新聞社の場合は特に土曜日にあっては、サイズを決めておかなければ、他のチラシが入らなくなってしまいますし、発送にかかる費用が相応に高くなってしまいます。それではメリットが薄れてしまいます。

新聞折込ではできる限り費用対効果を考えて、コストを抑えつつできる限り必要な目玉となる情報を見せるようにしておくことになります。その費用がかさばるようでは、発送する側の負担特に新聞社の負担が大きくなってくることでしょう。新聞社側からすれば、それだけ負担が大きいだけに一定のルール内でコストを抑えられるような封入で配送をしたいものですから、指定されたサイズは守って新聞折込に入れられるようにしておくことが求められます。

新聞折込のサイズについて

新聞折込のサイズとして最もメジャーなのは、B4版です。
A版でもいけないことはないのですが、B4版だとちょうど新聞からはみ出ないので、新聞折込のサイズとして最も適しているといえます。
新聞の大きさは、見開いた状態でB2版より一回り大きい程度です。
折込チラシは、そこから新聞を2回折った状態、B4版より一回り大きい程度からさらに半分にした所で入れます。

A4版だと、これより一回り小さくなってしまうので、見落とされてしまうおそれがあります。
それに、料金はA版でもB版でも変わらないので、それならば大きいほうがよいともいえます。
B4版の次に多いのが、B3版です。
B4版の2倍の大きさですが、半分に折って入れられるため、折り込まれた状態ではB4版と同じ大きさになりますし、B4版よりも多くの情報を盛り込めます。
折込チラシの割合としては、B4版とB3版だけで8割以上を占めていますから、作る際はどちらかの大きさで作るとよいでしょう。

Last update:2016/3/30